マンション売却

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定年後に住宅ローンを残したくないからマンションを売却しました。

今の時点でなら、まだ高くマンションが売れると不動産会社にアドバイスされたので、思い切ってマンションを手放して、引っ越しをすることにしたのです。
私には妻と子供が二人いて、晩婚だったので、住宅ローンが定年後も残ってしまいます。
定年後、7年間も住宅ローンが残ってしまうので、かなり厳しいという気持ちがありました。
それをなんとかしたいと思い、ある程度の貯蓄もできてきたので、不動産会社に相談してみたのです。
そうしたら、1年経過すればするほど、どんどんマンションの価格が下がってしまうから、すぐにでも売却して、住宅ローンが残らない買い換えをするべきだと指摘されたのです。
幸い、私のマンションはスカイツリーの近くにあったので、相場よりもかない高い値段で売却することができたのです。
スカイツリーができる前にマンションを特になにも考えずに買ったのですが、スカイツリーができて逆に相場が上がってくれたのです!
この価格上昇も今だけかもしれないので、マンションを売却するなら今しかないと思ったのです!
買い換えもスムーズに行うことができて余計な賃貸の家賃もかからなかったので、無事に定年前に住宅ローンが完済できる新しいマンションに引っ越すことができました。

 

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一戸建ての嫌なところ

ずっとマンション住まいだった私が、この家に引っ越してきてから8年になる。
引っ越すとき、台所が広くなる、洗濯機も屋内における、寝室と書斎を分けられるなど期待でパツパツだった。
引っ越してこれまで思ったこと。
それは、マンションも一戸建ても一長一短であるということだ。
一番大きな負担は庭。
何か植えてみようとか思っていたのに、実際は草むしりに追われている。
「鳥のプレゼント」として、フンとともにバラまかれる種が次々に芽を出し、少し放っておくと木になってしまう。
割と柔らかい若い木であっても、抜くとなると案外難儀する。
マンションに住んでいた時は、管理費一カ月2000円で、落ち葉の掃除もしてもらえていたのに。
今は一カ月おきに、草むしりをしなければならない。
その量、なんと45リットルのゴミ袋で6袋分だ。
前回草むしりをしたのは11月末、冬から春にかけてはやらずに済む。
しかし春到来。(嗚呼)
これから冬の入りまで、また草と戦うことになる。
雨上がりは草の伸びがよい。
目で見て分かるほど、草は雨上がりに突然伸びるのだ。

青々と天に向かって伸びる新緑。
私は草が憎い。
友達の誰かが、自分の子供を「雑草のようにたくましい人間に育ってほしい。」といっていた。
庭に出て、ゴミ袋を引きずり草をむしっているときに思い出し、むかつくほど強い人間になるんだろうなと想像した。